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インターナショナルバイリンガルキンダーガーデンIBKにようこそ!
 
 Say it in English.「それ、英語で言ってみよう」

 Hold my(Mommy's) hand. 「ママと手をつなごうね」

 

「手をつなぐ」は英語では「ママの手を握って」でOK。
Holdには「抱く」や「保つ」など様々な意味があります。Hold your dream.では「夢を抱いて」よく使う言い回しとしてPlease hold on.「(電話で)少々お待ちください」 などがあります。

 

 Look both sides before we cross this cross walk. 「横断歩道を歩くときは左右を見なさい」

 

直訳すると「both side(左右)をlookしなさい、we cross this cross walkの前に」となります。このcrossは「横切る、渡る」という意味。Cross carefullyで「気をつけて渡ろう」になります。cross walkが「横断歩道」。ほかにもzebra crossing、pedestrian crossingなどとも言います。ちなみに十字架のクロスも同じスペリングです。

 

 Watch your step. 「足元気をつけて!」

 

「足元」は「foot」ではなく「step」。よそ見をしているとき、エスカレーターやバス、電車に乗るとき、何かにつまづきそうなときなど。海外では標識や掲示板などでよく見かける表現です。その他、watchを使った表現にはWatch your mouth.「口をつつしみなさい」Watch your language.「言葉に注意しなさい」などがあります。

 

 Walk straight. 「まっすぐ歩くのよ」

 

ちゃんと歩く、はまっすぐ歩く、という表現で結構です。
Turn right and walk straight for three block.「右に曲がってまっすぐ3ブロック歩いてください」 のような道案内にも使えますし、can't walk straight in the fuge tide of people.で「すごい人ごみでまっすぐ歩けない」という表現もできます。

 

 Wear your hat. 「帽子をかぶりなさい」

 

野球帽のようなスタイルならcapです。ゴムひもがついている場合はThe rubber band goes under your chin.「ひもはあごの下にかけてね」ですね。

 

 Put on your shoes. 「靴をはこうね」

 

Put on your shoes.の代わりにWear your shoes.でも同じ意味になります。
That's the wrong side.で「それは左右が逆よ」、This is your right side.This is your left.で「こっちが右、こっちが左よ」と補足もできます。

 

 You ate it all. 「全部食べたね」

 

毎日、キッチンで腕をふるうお母さんとしては、お皿に持ったお料理をたいらげてもらえるとおかあさん冥利に尽きますよね。大喜びで使ってみてください。 ※ate・・・eatの過去形

 

 Don't give up. 「あきらめちゃダメだよ」

 

You can do it.とも同じような場面で使える言葉です。これは使いすぎるとプレッシャーになってしまいますのでご注意ください!?

 

 You can do it. 「きっとできるよ」

 

新しいことに挑戦するときは壁にぶつかることもしばしば。「もういい。やめる。」と涙顔の子供にかける言葉にこんなのはいかがでしょうか。みんなで協力し合ってなにかひとつの物事をやりとげようとするときに「We can do it.」(わたしたちならできる)というふうにも使えますね。

 

 You know it so well. 「よく知ってるね」

 

虫の名前を教えてくれたり、幼稚園で習った折り紙の折り方を教えてくれたり。新しい情報をお父さんお母さんに教えてくれるときの子供たちはとても誇らしげでそんなときの表情はとってもたのもしくて・・・。

 

 That's good. 「いいですね」

 

先生にハナマルをもらったとき、玄関の靴をじょうずにそろえられたとき、お友達とはんぶんこができたとき、ひとりでお洋服が身に付けられたとき・・・。そんなときにたくさんたくさん言ってあげてください。

「That's〜」はいろんな場面で使える便利な言い回し。友人のおニューのお洋服をほめてあげたりするとき、「What a nice dress・・・」なんて出てこなくても、「That's good!/That's nice!」(いいね)、「That's beautiful!」(きれいね)、「That's cool!」(カッコイイね)。これで十分。バリエーションは豊富にあるので、いろいろ探してみてください。

 

 I am so proud of you. 「あなたはわたしの自慢の子供よ」

 

子供って、ほめてもらうということに関してはとても貪欲。お父さんに、お母さんにほめてもらおうといつも一生懸命ですね。そんなかわいらしい姿を見つけたらどんどんほめてあげたいものです。子供はほめられることで、確実に成長します。

 

 Share everthing. 「みんなで使おうね」

 

子供たちはとても好奇心旺盛。毎日いろんなおもちゃを見つけては新しい遊びを開発する名人ですよね。でもおもしろいおもちゃは、ほかのお友達にとってもおもしろいもの。そこで必ず勃発するおもちゃの取り合いっこ。こんなときにぜひ使ってみてください。

 

 Play fair. 「正直に」

お友達がたくさん遊びに来てくれました。さあ、じゃあ今からみんなでゲームをして遊びましょうね。みんなの大好きなトランプだよ。子供たちは目をきらきらさせて夢中でゲームに興じることでしょう。そして勝ちたいばかりについズルをしてしまうことも・・・。ここで使えるのがこんなsentence。

 
 Put things back where you found them. 「お片づけしようね」
 

お友達のおうちにお呼ばれしたとき、児童館や図書館で過ごしたとき、また、ごはんの時間やおやすみの時間が来ておもちゃを片付けなければならないとき・・・そんなときに使ってほしいのがこのフレーズ。「put 〜 back」で、〜を戻すという意味になります。

 
 Clean up your own mess. 「自分で散らかしたものは自分で片付けなさい」
 

messとは「ごちゃごちゃしたもの・めちゃくちゃ」などを意味します。おもちゃの散乱した子供部屋、文房具や教科書で山積みになっている学習机。ちっとも片付けようとしない子供たちにひと言、渇を入れてあげましょう。

 
 Don't take things that aren't yours 「他人の物はとっちゃダメ」
 

お兄ちゃんの鉛筆をなにも言わずに拝借しちゃってたり、お友達の持ってるおもちゃがほしくて、つい取り上げてしまったり。子供たちって自分に正直だから、つい頭よりも先に行動しちゃうんですよね。でも。やっぱり小さな頃から教えておいてあげたいこの概念です。

 
 Say you're sorry when you hurt somebody. 「だれかを傷つけたときはゴメンナサイだよ」
 

子供同士のけんかにケガはつきもの。hurtはケガさせるという意味だけでなく、こころを傷つけるという意味合いもあります。人を傷つけてしまったときはちゃんと「I'm sorry」の言える子になってほしいものです。

 
 Wash your hand before you eat. 「ごはんを食べる前に手を洗いなさい」
 

これはとても使いまわしのきく表現です。命令文のあとに時間的要素の文をもってくるだけで簡単にほかの文も作れますよ。

 

ヘンリーおじさんの英語子育て便利帳(アルク)”より引用

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