インターナショナルバイリンガルキンダーガーデンコンテンツメニュー
大阪のIBK幼稚園(保育園)トップページ
インターナショナルバイリンガルキンダーガーテン代表挨拶
インターナショナルバイリンガルキンダーガーテンコンセプト
インターナショナルバイリンガルキンダーガーテンの育脳システム
インターナショナルバイリンガルキンダーガーテンの優しくてときには厳しい先生たち
インターナショナルバイリンガルキンダーガーデン授業料
インターナショナルバイリンガルキンダーガーテンアクセスマップ
インターナショナルバイリンガルキンダーガーテン採用情報
インターナショナルバイリンガルキンダーガーテンワンポイントレッスン「英語で言ってみましょう」
インターナショナルバイリンガルキンダーガーテンブログ
インターナショナルバイリンガルキンダーガーテンへのメールお問い合わせ
IBK
インターナショナル
バイリンガル
キンダーガー

大阪市北区中崎3-5-14
TEL : 06-6375-0825
FAX : 06-6375-0826
menu

インターナショナルバイリンガルキンダーガーデンIBKにようこそ!
大阪のインターナショナル・
プリスクール〜IBKにおいでよ!
 
Brain Training〜育脳教育  Brain Training

子供たち必要なのは多くを感じる事だとインターナショナルバイリンガルキンダーIBKは考えます。

 
インターナショナルバイリンガルキンダーガーテンIBKにようこそ! 人間の脳細胞は生まれたときをピークに年々減少していきます。中でも一生涯のうち6歳半のある時期に、最も著しく減少すると言われています。 0〜3歳までの幼少期の知識の発達は、4〜17歳までの少年期のそれに匹敵するとも上まわるとも言われ、この時期の幼児の脳に知的刺激を与えないということは非常に大きな損失になります。「三つ子の魂百まで」と言ったことわざからも、昔から幼少の頃の記憶や環境が、基礎学力や人格形成に多大な影響を与えると考えられてきたことがわかりますね。 科学的にみても脳の発達の第二期である3歳ごろからの「創造の時期」こそ、知能にとって最も大切な時期だと言えるのです。
 
子供を取り囲む社会問題  子供を取り囲む社会問題
 

子供による犯罪、モラルの崩壊・・・―――
それは、今ニュースや新聞などで連日大きく取り上げられる悲しい現実です。

 
子供を取り囲む社会問題1〜不登校 子供を取り囲む社会問題2〜「キレやすい」子供
子供を取り囲む社会問題3〜モラルハザード(モラルの低下・崩壊) 子供を取り囲む社会問題4〜学力低下
子供を取り囲む社会問題5〜犯罪の低年齢化・凶悪化 子供を取り囲む社会問題6〜学級崩壊・学校崩壊
 

上げていけばキリがありません。こういった犯罪や社会問題は、子を持つ親にとっても現代社会にとっても大きく切実な社会問題です。このような社会問題と、『環境』『教育』とは切っても切り離せない関係にあります。
では、具体的にどのようなものが挙げられるのでしょうか?


     
社会問題とその原因  社会問題とその原因
 

子供達をこのような状況にしてしまっている原因は、しばしばわれわれ大人にもあるのです。かわいがりすぎるが故に与えてしまう物・物・物・・・遷り変わってゆく社会情勢と相まって現代のこのような環境を生み出してしまっているのではないでしょうか?

   
社会問題とその原因1〜テレビゲームの蔓延 社会問題とその原因2〜暴力的な映画やテレビの普及
社会問題とその原因3〜情操教育の不足 社会問題とその原因4〜他人への無関心
 

こうした環境は悪影響として、感受性の高い子供や幼少期にあたる子供の小さな心に痛いほどつきささります。そうした意味で、現代社会はまさしく子供達にとって『好ましくない環境』と言えるでしょう。そこで、これらの問題を解決すべく現在あらゆるところで活発に行われて始めているのが、『育脳教育』なのです。

     
詰め込み教育と育脳教育のちがい  『詰め込み教育』と『育脳教育』の違い
 
では、『育脳』について簡単にご説明致しましょう。
育脳とは、言わば『器を大きくすること』と考えて頂くとわかり易いと思います。
 

ふつうの子供の脳の器
          








図1 ふつうの子供の脳の容量

こちらの図をご覧下さい。


今、まさに器の中に水を入れようとしているところです。確かに普通に水を受け止める事ができるでしょう。


下の図も同じです。
しかし、受け入れられる容量というのが全く違っています。この器があなたのお子さんの器であり、また水が学習内容(ex:言葉・文字・九九・漢字…)だとしたらどうでしょうか?

育脳とはまさに、この器そのものを大きくすることで無理なく学習をし、また心の大きさをも養おうという画期的な考え方なのです。

インターナショナルバイリンガルキンダーガーデンの求める脳の器図2 育脳教育の理想とする脳の容量

 
 6歳で決まる!?
 
育脳のその効果と重要性は今世の中で多く認識されるところとなっており、関連する書籍も多く発売されているのは皆様もご存知のことと思います。しかしながら、この育脳には、『期限』というものがあります。下の表をご覧下さい。
インターナショナルバイリンガルキンダーガーテンが、お子さんの脳の大事なシナプスを守ります図3 シナプスの増減と年齢
こちらのグラフをご覧下さい。脳内にあるシナプスの増減と年齢との関係を示したものです。生まれてから6歳までの間に急激に増え、その後減少している様子がおわかりいただけるでしょうか。
このグラフは『ピークにあたる6歳までに使用しないシナプスは淘汰されてゆく』という事実を如実に物語っています。シナプスが低下・もしくは完全に消失してから新しく物事を習得するにはたいへんな努力を要することになります。大人になってから英語をマスターするのが苦しいのにはこういう理由もあったのです。

重要な事は、神経細胞と神経細胞の接点(シナップス)が増えている6歳ぐらいまでの間にこそ、きちんとした教育と環境を用意しないと、減ってからでは遅いということです。

     
才能だけでは決まらない!IBKの育脳教育!  才能? 遺伝?
 

しかし、一つこんな事を聞いたりしないですか? 『医者の息子は医者になる』。
才能なんてものは、遺伝によって決まるのでは? とお思いの方もいるかもしれませんね。これについては読売新聞にこのような内容が掲載されていたのでご紹介しましょう。

▽2003年11月14日読売新聞より抜粋▽

Q:生まれつき同じ仕組みと数の脳細胞を持っているのに、※認知力に差が出るのは何故ですか?   ※認知力=考え・記憶・学習・注意能力などの事

A: 今の脳科学の知識では、私達の脳は全ての可能性を持って生まれてくる。ちがいはその後の学習・教育・環境が全て。才能とは、どういう環境に置かれたものかであって、生まれ持った素質は10%も影響しない。 これが現在の脳科学の考え方だ。

回答されたこの方は東北大学医学博士の川島隆太教授。
大脳生理学の世界的第一人者の方です(公式ホームページ)。
多くの書著を持たれ、ご自身の経験から子供の育脳には特に力を入れられています。当園では、川島教授が推奨する教材を利用したカリキュラムをご提供いたします。

東北大学医学博士 川島隆太教授
東北大学医学博士 川島教授

     
幼児教育の大切さは狼が教えてくれた  狼少女
 

ここに一つのお話があります、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。『狼少女』です。ご存知でない方の為にご紹介致します。

1920年、インドのカルカッタ村付近の山中に、怪しげな人影が出るという噂が流れました。シング牧師夫婦がその噂を確かめるため山に入ったところ、狼の洞窟の中に2人の少女を発見しました。 なんとこの2人は狼に育てられていたのです。

シング牧師夫婦はこの2人を引き取り養育しました。発見当時この2人の少女は、人間の子供というよりもむしろ狼の子供といえるほど野生的でした。4本の足で歩き、生肉を食べて、夜になると目を輝かせて遠吠えするのです。 推定年齢1歳半と8歳の2人の少女は、アマラとカマラと名付けられました。

 

狼が教えてくれた幼児教育の大切さをIBKが実践していきます。    物事を習得する時期にも"旬"がある。

彼らは少女たちが人間の生活に戻れるよう献身的に養育しましたが、人間性の復帰はなかなか進みませんでした。1年半でやっと直立歩行(走るときは4本足に戻ります)ができましたが、言葉の習得は難しい課題でした。結果として4年目にして6語、7年目で45語、9年目でやっと3歳児程度の会話が出来る程度の進歩しか見られなかったのです。ついに8歳まで狼に育てられた少女は、9年間の献身的な養育にも関わらず、直立歩行も言葉の使用も完全にマスターすることはできませんでした…。

 

人間の基本的能力である直立歩行もコミュニケーション手段としての言葉も、決して本能的なものではありません。 これは潜在的能力と本人の努力に加えて、両親を中心とした周囲の人の献身的教育によって獲得されていくものです。つまりヒトに生まれても、人間社会の中で、ヒトの手によって人間教育と学習がされなければ、人になることはできないのです。

この事からも、人間形成において、誕生後の環境や教育がいかに大切かということが考えられると思います。また、9年かかっても人間になりきれなかった事実から、基本的能力の習得には、その習得にふさわしい時期があり、それを逃すと容易には習得できないということがご理解頂けるかと思います。

     
脳の役割を理解した上でなされるのが"育脳教育"  脳の各部の役割
 

脳は各部によってさまざまな役割があるというのはご存知の通りです。大まかには下記の図のようになっております。
私達は、育脳をベースとすることで、英語をはじめとした言語のスキルのみに特化するのではなく、『前頭前野』も刺激する事により、人が人としてある為に一番大切な心の部分の育成にも力を入れています。

脳の役割を理解した上でなされるのが"育脳教育"

     
心を育む事をベースに、より苦労なく楽しくバイリンガルへ育成するのがインターナショナル・バイリンガル・キンダーガーデンの使命だと考えています  前頭前野が管理するもの
 

前頭前野というのは、人の心となるべき大切な物を管理する部分です。
例えば…。
・記憶力  ・探究心  ・社会性  ・希 望   ・好奇心     ・情緒の力
・主体性  ・夢     ・幸福感  ・独創性   ・理性       ・行動の制御
・達成感  ・モラル   ・コミュニケーション力  ・感情の制御  などなど…。

こうした心を育む事をベースに、より苦労なく楽しくバイリンガルへ育成するのがインターナショナル・バイリンガル・キンダーガーデンが出来る社会貢献だと考えております。

 

Copyrights (C) 2005 IBK. All rights reserved.